賃貸という言葉の意味について

住宅の話をする際によく耳にするのが一戸建てや分譲マンション、賃貸マンションやアパートなどの用語です。

一戸建てはマイホーム、一軒家のことですね。分譲マンションはまとまった金額を一括なりローンを組むなりして購入するマンションのことを言います。賃貸マンションや賃貸アパートの意味はその名の通り、部屋を借りるための賃料を支払って初めて入居することができる物件という意味です。

他にも駐車場などにも使われることがある単語ですね。

この物件は、あくまでも賃料を払って貸してもらっている状態の物件ですから、たとえ何年間家賃を支払っても自分の所有物にはなりませんし、外観や内装などを大家さんや管理会社の許可なく変えることは一切認められていません。

賃貸契約が満期になった時、あるいは契約途中で退去する時には、入居する前の状態まで住居の状態を回復する義務があります。

これはつまり、ハウスクリーニングや壁紙の張り替え、畳の表替えなどをしなければならないということです。

また、多くの賃貸物件の場合、入居する契約時に敷金や礼金、契約更新の年には更新料が発生するのが一般的です。家賃の何か月分かを支払う必要がありますので、契約時にしっかり確認しておきましょう。

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